こんにちは。4月に入って、車の中にいると汗ばむような日が多くなってきましたね。

紫外線は、4月から8月中旬ぐらいまでが一年の中で一番強いそうです。紫外線による肌の老化を「光老化」と言います。紫外線は肌の奥深くへ届き、コラーゲンなどをつくりだす細胞を傷つけてしまいます。ダメージは肌に消えることなく蓄積され、深いシワやたるみ、シミの原因となります。

毎日のUVケアは忙しい朝には本当に面倒ですが、5年先・10年先の自分の顔を思い浮かべて、しっかりと行っていきたいですね。黒ニンニクの美肌効果については、また後日お話していきたいと思います。

今回は、「骨粗しょう症」についてお話していきましょう。

皆さん、人間の体には何本の骨があると思われますか?正解は206本です。骨は男性では18歳、女性では15歳半ぐらいまでに形成され、約2年半で全部の骨が入れ替わります。それらは皮膚と同じように新陳代謝を繰り返していて、古くなった骨を破骨細胞が破壊して吸収し、骨芽細胞がそれを再生して骨形成を行っています。こうした新陳代謝によって、骨はしなやかさと強度を保つことができます。

しかし、骨粗しょう症になると、新陳代謝のバランスが乱れて骨量(骨密度)が低下し、骨がスカスカの状態になります。骨がもろくなるため、つぶれて変形したり、ちょっとしたことで骨折するようになります。中でも大腿骨近部を骨折すると、その後歩行困難になり要介護状態になる人もいるため、日頃からの予防が大切です。

朝食を抜いたりダイエットをしたり偏食をしていると、バランスが乱れる大きな原因になります。カルシウム摂取と日光浴を心がけ、ウォ-キングや筋力トレーニングなど骨に刺激が加わる運動を習慣的に行うことで予防になります。

黒ニンニク「おかげさん」には、カルシウムの吸収を促進する必須アミノ酸「リジン」が100g中約190mg含まれています。また、「おかげさん」は細胞1つ1つを活性化させる力があるので、骨を構成する細胞・血管なども活性化することができます。何歳になっても元気に動ける丈夫な骨でいられるよう、日頃から心がけて行きましょう!