こんにちは。
毎日、良いお天気が続いています。東海地方では、一週間連続で夏日になるなど、気温の高い状態が続いていました。しかし、やはり朝晩は冷え込む。この昼と夜の気温差が大きいことが、紅葉が美しくなる条件の1つなんだそうです。

残念ながら、松阪周辺には紅葉スポットがなく、枯れてしまうだけの木が多いので、紅葉を見る機会はほとんどありません。だから、街中で美しい紅葉が見られる地域に憧れます。

以前、リンゴ狩りで長野県に行ったことがあります。11月初旬だったのですが、町全体がどこも紅葉していて、なんて美しい街だろうと思いました。リンゴ狩りの帰りに通った美ヶ原高原では、山全体が色とりどりに紅葉していて、大きく伸びた木々が目の前にせまってくるようで、まるで美しい絵画の中を走っているようでした。もう一度見たい絶景の1つです。

さて、話はガラリと変わります。先日、2014年度の「都道府県別がん死亡率」が国立がん研究センターから発表されました。三重県の順位は46位。つまり、がんの死亡者数が全国で2番目に少なかったということですね。また三重県は、2009年からほぼ毎年、死亡率の低い5県の中に入っています。この2009年というのは、弊社が「おかげさん」の販売を本格的に始めた年になります。

それまでは、球の形態で販売、商品名も「ブラック・ガーリック」という何の捻りもないものでした。「おかげさん」という商品名に変更し、1粒ずつにバラした醗酵黒ニンニクを、グラム単位で販売するようになったのが2009年。その後、徐々に認知度が上がり、販売数が少しずつ増えていきました。

もちろん、弊社のような小さな事業所に順位を動かすような力など無いことはわかっていますが、少しでもがんで亡くなる方を減らす役割ができたのだとすれば、とても嬉しいことです。

47都道府県の中で、がん死亡率ワースト1位だったのは青森県でした。さらに驚きなのは、青森県が11年連続ワースト1位だということです。青森と言えばニンニク。あれだけニンニクで一大産業を生み出している青森がワースト1位だなんて、びっくりぽんや。

弊社と青森、実はニンニクでつながっていました。醗酵黒ニンニク発祥の地はここ三重県。開発者の流れを受け継ぐ弊社から醗酵黒ニンニクが伝わり、それを広めたのが青森県でした。弊社と青森県で明らかに違うのはニンニクの品種と有機栽培か否かです。

弊社比較になりますが、各有効成分の分析結果では青森県産の醗酵黒ニンニクよりも、「おかげさん」の方が高い数値が認められました。

青森の関係者によると、ワースト1位の理由として、青森県内ではまだまだ醗酵黒ニンニクが普及できていないとの事でした。あら?松阪周辺のスーパーには当たり前のように、青森のメーカーの醗酵黒ニンニクが置いてありますけど?

言いたいのは、発祥の地にまで手を広げる前に、もっと自県で普及することに力を注いだ方が良いのでは?ということ。抗がん食品の醗酵黒ニンニクを扱う以上は、まずは自分の県のがん死亡率を改善することを優先してほしいですね。

 

わはははは!

めずらしく猛毒を吐いてしまいました。失礼しました。