こんにちは。10月に入り、今年も残り3ヶ月弱となりました。食欲の秋、私は栗のロールケーキを食べて、大満足です。

さて近頃、おめでたいニュースがやたらと多い一方で、残念なニュースもありました。
年代的にさほど変わらない芸能人の方たちが癌であることを公表され、自分もそういう年齢になってきたんだな、と思い知らされます。

マンモグラフィー検査を受けました

実は、今年2月に、初めてマンモグラフィー検査を含む乳がん検診を受けました。
歯科でレントゲン写真を撮り、事故でMRI検査を受け、ということが続いていた時期だったので、安心とは言いながらも、体に悪いような気がして本当は嫌だったのです。が、市の無料クーポンには有効期限がありまして。ちょっと気になる症状があったので、せっかくだからと決意しました。

まずはマンモグラフィー検査です。この検査では、上半身裸になり撮影装置の前に立ち、乳房全体が写るように検査台の上にのせ、乳房の厚みが4~5cmになるように圧迫筒で上下から圧迫されます。圧迫されるのは数秒ですが、これが本当に痛い(泣)。この痛さは、胸の大きさとは関係ないそうですが、それ絶対違うと思うんですよ。昔、超福耳の耳にピアスを開けたときに似た、泣きたくなるような強烈な痛さでした。

その後、X線検査と先生の触診がありました。どちらも結構な時間をかけて診察されます…。
まだ、検診の段階ですからね、やはり女性の先生が診察するなどの配慮はほしいな、と思いました。検査の影響か、それとも相当ストレスだったのか、その後3日間は痛みと耳鳴りが止まりませんでした。

今回、自分で体験して思ったのは、大事なこととはわかっていても、2年に1度、この検診を受けるのは正直苦痛だな、ということです。実際、検診を受ける意味など無い、という一部の専門家の意見もありますし、事実、北斗晶さんは検診を毎年きちんと受けていても見過ごされてしまい、5年後の生存率50%と言われる状態にまで進行していました。

病気の予防には黒ニンニク「おかげさん」

それを考えると、やはり一番大切なのは病気にならないこと。本当にそう思います。
予防医学の意味でも、黒ニンニクは欠かせません。もともと健康とは言えない私が、平凡とはほど遠い波乱万丈な人生を送りながらも、病気1つせずに日々過ごせてきたのは、30代半ばから食べるようになった黒ニンニクのおかげ以外の何ものでもありません。おかげさまで、今回の結果も異常なしで一安心しました。

黒ニンニクは、決して安いものではないのかもしれません。何とか費用を抑えようと、炊飯ジャーを使って自身で黒ニンニクを作ろうと考える人もいるでしょう。しかし、これまでずっとお伝えしてきたように、お手製の黒ニンニクでは有効成分について何も保証はありません。せっかく健康のために食べていても、期待したほど効果がない可能性もあるのです。

やはり、分析機関や病院で正式に成分分析・臨床実験がされた「おかげさん」を食べていただくのが一番です(真顔)。そして、やはり検診は受けるようにしましょう。

※乳がんは、唯一、自分自身で発見することが可能な癌だと言われています。月に1回程度、自己チェックを行う習慣を身につけ、普段と違う変化を見過ごさないようにすることが大切ですね。

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