明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

年末から続く大寒波で心底冷えますねぇ。強風による被害も出ていますし、何よりも風が強いと体感温度がぐっと下がります。対策として、首・手首・足首の「3つの首」の防寒をすると、体感温度が上がるそうです。外出の際は、マフラーや手袋でしっかり防寒しましょう。

今回、防寒にも関係する低体温について調べてみました。日頃、体温が低いことをあまり気にしていないという方もいらっしゃるかと思いますが、是非気にしてください。

低体温とは、一般的に平熱が36℃以下のことを言います。そして低体温になると、体に様々な悪影響が出てきます。

①『血行不良、血圧上昇』毛細血管まで血液が循環しなくなると、必要な栄養素が体のすみずみまで届かなくなり、不要な老廃物を排出できなくなります。女性に多いむくみの原因になります。また、末端まで血流を良くしようとして血圧も高くなります。

②『免疫力の低下』ウイルスと戦う力が落ち抵抗力が弱まるので、感染症や病気にかかりやすくなります。新型コロナやインフルエンザの不安がある中、これは心配です。

③『代謝の低下』体温が下がると代謝量も低下します。そのため、脂肪燃焼がしづらくなって太りやすくなります。その他には、消化不良・食欲不振、疲れやすいなど体力の低下、意欲・集中力の低下などがあります。

低体温の原因として、筋肉量の低下、ホルモンバランスの乱れ、ストレスや自律神経の乱れなどが考えられます。改善していくために、①筋肉量を増やし基礎代謝をあげるため、ウォーキングや下半身を鍛えるスクワットなど適度な運動をする②毎日の入浴で、シャワーだけでなく最低でも5分は湯船につかる③朝起きた時と夜寝る前に、白湯を飲んで体を温める④腹巻きやカイロで体を冷やさないようにする、等があります。

かくいう私も、新型コロナ問題の影響による過度なストレスが主な原因かと思っていますが、急激に低体温になっていることを知り、これはマズイと改善努力をしている途中です(それでも風邪ひとつ引かないのは黒ニンニクのおかげですね!(^^)!)。一応全部を実践して、夜寝る時は小学生以来の腹巻きをしています。お腹の辺りが温かくて、以前よりよく眠れるようになりました。

現在、様々なストレスで体調に変化が出ている方もいらっしゃるかと思います。苦しい日々が続いていますが、お互いに精一杯頑張りましょう‼

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