こんにちは。今回は、当たり前なんだけど言わずにはいられないということを書いちゃいます!

弊社では、これまでに十数名のパートさんに来ていただきました。そして、過渡期にあった弊社の都合、パートさん自身の都合、それぞれの理由で退職をされていきました。

近い距離で、それなりに人を雇用してきた立場として思うのです。学歴が良いことと実際に仕事ができるかどうかは全く別物だと。

勉強ができるから、仕事に役立つ資格があるから、就活では明らかに優位。けれど、そういう人が必ずしも仕事ができる訳ではない。やっぱり最終的に大切なのは、仕事に対する責任感があるかどうかではないでしょうか。どんな仕事であれ、自分に与えられた仕事に責任感を持って誠実に取り組めるかどうか。

就活で待ち受けている学歴フィルターを無事通過して見事大手企業に就職した人の中には、それが完全に抜け落ちている人が大勢いるのだと、最近の企業の不正問題を見ていて改めて思います。

最初に、そのフィルターで振り落とされた人の方が実際には仕事ができた可能性もあるというのに、どこもかもが学歴だけで人を選別する時代が続くと、世の中はこんなに危うい方向に行くものかと怖さを感じました。

私は、誠実さだけは忘れないで仕事をしていきたいですね。というか、それしか無いんだった(笑)。