こんにちは。突然冬らしい気温になり、インフルエンザが流行し始めているようです。
予防には、手洗い・うがいが基本ですね。手首まで忘れず、しっかりと洗いましょう。また、部屋の湿度は、50%~60%に保つようにしましょう。

さて先日、「国境なき医師団」からの寄付金を募る案内が届きました。
「国境なき医師団」とは、紛争や貧困によって生命の危機に直面している人々に直接医療が届けられるよう、独立・中立の立場で公平な医療・人道援助活動を行っている非営利な国際団体のことを言います。
1999年には、ノーベル平和賞を受賞しています。

ニュースで耳にする、あまりにも有名な団体から届いた案内に、最初は「おお?!」と思いましたが、中に記載された緊急に医療・人道援助を求める国の中には、フランス、イタリア、スペインなども含まれていて、これには大変に驚きました。中東をはじめとする混乱から、これらの国に難民が大量に流入していることが理由かと考えられます。

私は大きな勘違いをしていて、彼らはそれぞれ自分の国から派遣されている医師たちで、活動に要する資金は、国から出ているものだと思っていました。しかし、今回の案内を見て、それがまったくの間違いであったことを知りました。彼らの活動は、すべて民間からの寄付金によって成り立っているのだそうです。

ところが現在、活動資金となる寄付金集めに苦戦しているとのこと。そうなると活動を縮小するしかありません。彼らの援助が必要な人たちは、ますます増えていく一方であり、私たち日本人も再び東日本大震災のような大災害が起これば、必ず彼らの援助が必要となります。

彼らが必要とされている地域で活動できるよう、少しでも寄付を続けることが大切だと思います。
「国境なき医師団」に寄付をしていただける人が増えることを願って、連絡先を記載させていただきます。

「国境なき医師団 寄付の申し込みお問合せ先」
0120-999-199 (通話料無料 9:00~19:00 無休)
ホームページ https://www.msf.or.jp/beginners/

※「国境なき医師団」への寄付は、税制優遇措置の対象となります。