こんにちは。まだまだ寒い日が続いています。
来週には多少は暖かくなるとのお話。春の気配を感じると、うれしくなりますね。

少し前になりますが、2月14日、3年ぶりに東海地方に春一番が吹きました。
春一番という言葉を聞くと真っ先に頭に浮かぶのが、キャンディーズの「春一番」という曲名です。

けれど、キャンディーズが活動していたのは、まだ小さかった頃なので、正直あまりよく知りません。
きちんと調べてみたところ、今回、私の頭の中で流れていた「春一番が ~♪」というメロディーは、「春一番」ではなく、「微笑がえし」という曲の出だしの部分でした。そういえば、時折テレビで昔の映像が流れてきますよね。

「微笑がえし」は、キャンディーズのラストシングルとされている曲で、これまでにシングルになった曲名が歌詞の中にちりばめられているので、春一番という言葉も出てくるのですね。

細かいことは何も知らなかったものの、「微笑がえし」はとても好きな曲です。
キャンディーズの解散に向けての曲なので、歌詞の中にはお引越し、お別れ、それぞれの道など、切なくなる言葉がたくさん出てきます。まるで、今の自分の心境のようです。

春はお別れの季節。歩き出したその先に、素晴らしい未来が待っていることを信じて、みんなそれぞれの道を進んでいくのですよね。見送る側はさみしいけれど、涙は胸にたっぷりしまっておいて、精一杯の笑顔で送り出してあげたいですね。