こんにちは。すっかり暖かくなって、春本番という感じです。

今年の桜の開花予想が発表されました。弊社の辺り、三重県津市の満開予想は、3月30日。4月1日(日)に松阪公園で行われる「宣長まつり」は、どうやら満開にドンピシャっぽいです!

この「宣長まつり」、毎年開催日と桜の見頃がずれてしまって、なかなか上手くいかない。いつだったか、桜の花がすっかり散ってしまって残念すぎる年もありました(泣)。今年は、是非とも満開の桜の下で開催したいものです。以前のブログにも書いたように、松阪公園の桜は小規模ながらとても美しいので、是非お越しいただければ嬉しいです。

さて、今朝ニュースを見ていたところ、漫画家の松本零士氏が生誕80年を記念して「銀河鉄道999」の新作を執筆されたという話題がありました。松本零士氏と言えば、宇宙戦艦ヤマト、銀河鉄道999、キャプテンハーロック、クイーンエメラルダスなど宇宙を舞台にした壮大なストーリー、人間ドラマが描かれた漫画を執筆された方です。

私は、これらの作品のアニメを見て育ちました。そして、これらを超える作品は未だに私の中ではありません。国際宇宙ステーションからの美しい映像が見られるようになった今でも、色褪せることのない作品だと思います。

そうそうたる作品の中で、特に好きなのは「新竹取物語1000年女王」。雪野弥生役の潘恵子さんの声とその世界観が大好きでした。特に、映画には青春の1ページの思い出があって、時々無性に見たくなる時があります。いつものレンタルショップには置いていないので、その時だけ遠くにある別の店へ行くというね。

今の子供たちにとって、大人になった時、そうやって懐かしむことのできる作品ってどれぐらいあるのでしょう。時代は変わったと言っても、子供は子供ですもん。日本昔話や世界名作劇場のような番組が、また見られるようになれば良いですよね(独り言ですけど…)。

あ、でもそれって松本零士じゃなかった・・・。