こんにちは。

今年の桜の開花はかなり早くて、すでに満開のところもあるようですね。昨日、その情報につられたのか、多くの人がいらしていましたが、松阪公園の桜はまだ咲き始めたばかりですので、お花見はもう少しお待ちくださいね。今年は、夜にある仕掛けが用意されているのでお楽しみに!←訂正!この数日は暖かいので、週末に見頃を迎える樹もありそうです(3/26)。

暖かくなって何となく気分がワクワク!してくるこの季節、嬉しい反面、ちょっと鬱陶しいものも増えてきます。そう、虫!以前ご紹介した「簡単に作れて体にも安全な虫除け」は本当に優秀なので、今年もリンク貼っちゃいます!

さて、今回は更年期の物忘れについての記事をご紹介します。更年期とは、閉経の前後5年ほどの時期を指し、一般的に45歳〜55歳くらいの時期が更年期にあたると言われています。更年期になると女性ホルモンが急激に低下するため、身体に様々な不調があらわれます。その1つとして「記憶力の低下」や「物忘れ」が激しくなる場合があります。

それは、女性ホルモンが脳の記憶や認知を保つ役割を果たしているからなのです。また、女性ホルモンには血管の柔軟性を保つ役割もあるので、それが低下することで脳への血流が悪くなることがあります。眠りが浅くなったり、夜中に何度も目が覚めてしまうなど、睡眠の質が悪くなる場合にも脳に影響を及ぼします。血行不良、睡眠不足、自律神経の乱れなどの要因が重なった結果、物忘れが起きると考えられます。

朝の準備が今までの倍以上掛かるようになったり、自分の記憶力に自信が持てなくなったりして、「認知症の始まりでは…」と不安になる人もいるでしょう。しかし、更年期の物忘れには「忘れた」という自覚があり、ヒントやきっかけがあれば思い出せるものですから、認知症とは大きく違います。不安を感じている人はご安心ください。

更年期による物忘れなどの症状は、女性ホルモンが低下しきった閉経後の55歳頃になるとスッと治まり、心身の不調から解放されるようになります。その時に元気に活動できるための身体づくりとして、今から脳の若さを保つトレーニングに取り組みましょう!

①ウォーキングやジョギングなど有酸素運動をする

②難しい計算やクロスワードパズル等で脳を鍛える

③十分な栄養と睡眠に気を配る

④手紙や日記などの文章を書いたり、声を出して新聞や本を読むなど、頭の中で考えて筋肉を動かすトレーニングをする

⑤趣味や楽しみを見つけたり、新しいことにチャレンジして脳への刺激を与える

私も更年期真っただ中の年齢ですが、30代半ばから黒ニンニクを毎日食べているおかげで不調に悩むことはありません。一番の予防は、黒ニンニクを食べることですね!

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昨年は咲かなかった冬のバラ、今年は一輪だけ頑張って咲いてくれていました。