こんにちは。今年も残り1ケ月と少しになりました。まだ11月だというのに、関東方面では早くも雪が降りましたね。初めて雪を見て喜ぶ海外からの観光客の様子に微笑ましい気持ちになりました。

さて、老眼についての記事を見かけましたので、ご紹介したいと思います。老眼…、私も決して他人事ではない年齢になってきました。というか、最近目を駆使することが多く、急激に見え方が変わったような気がします。「老眼」なのか「労眼」なのか、どっち…?

老眼は、人が物を見るときにレンズの働きをしている水晶体が老化によって弾力性が低下し硬くなることで起こります。それによってピントを合わせる調節力が弱まり、近くのものに焦点を合わせることが出来ず、ぼやけるようになります。

症状が出てきても老眼鏡を使わずにいると、無理にピントを合わせようと目に負担がかかり、眼精疲労や肩こり、頭痛を引き起こすことがあります。老眼鏡をかけることで老眼の度合いが早く進むことはありません。手元が見えにくいと感じ始めたら、一度眼科を受診してみてください。そして自分に合った老眼鏡を正しく使い、上手に付き合っていきましょう。

水晶体の老化は30代から始まります。45歳前後で近くのものが見えにくくなって老眼を自覚し、65歳前後で進行が止まります。感じ方に差はあるものの、誰でも老眼になります。しかし、健康的で体に良い生活を送ることによって、予防していくことは出来るそうです。

「予防法」
①バランスの取れた食事をする。
(老化の原因は酸化。醗酵黒ニンニクなど抗酸化食品を積極的に食べて防ぎましょう。)
②目の疲れを取るため、熟睡感が持てるような質の高い睡眠を取りましょう。
③目は、自律神経の影響を受けやすいので、自律神経のバランスが崩れる原因となるストレスは溜めないようにしましょう。
④温タオルで、目の周りの血流を良くしましょう。
(濡らして絞ったタオルを電子レンジで2,3分程度温め、目の上に乗せて目を温める。最初は熱いのでヤケドをしないように
気を付けましょう。これ、本当に目が楽になります。)
⑤水晶体を支える毛様体筋をストレッチで和らげ、目を休ませましょう。
1.鉛筆を持ち、目の前30㎝ぐらいの位置に立てて、先端を見る。
2.遠くを見る。
1.と2.を10秒おきに交互に見ます。これを数回繰り返します。
⑥もう一つのストレッチ
1.10秒間ギュッと目をつむる。
2.10秒間目を見開く。
1.と2.を数回繰り返します。

仕事の合間に⑤と⑥を実践してみたところ、コンタクトを外した後、メガネの時の見え方が変わりました。
結構、効果があります。お試しくださいね。

 

もうすぐクリスマスですね。

社長が突然気まぐれで購入してきたオブジェ。白と金の長いものと透明な花瓶。
そのままではどうしようもないほど殺風景だったので、クリスマス仕様に飾ってみました。

けれど、全長1m20㎝、デカい!置くところない!!(笑)