こんにちは。ようやく梅雨らしいお天気になってきました。

こんなジメジメと鬱陶しい季節は、黒ニンニクジュースでさっぱりしましょう。エキス少量を炭酸とお好みのジュースで割るだけで、どこにもないオリジナルジュースの出来上がり! エキスは甘みがあるから、りんごジュースやぶどうジュースがおすすめです。

さて、週末に愛知県美術館に出かけてきました。母方の親戚に画家の方がいらっしゃって、その方の絵が展示されているというので、拝見させていただこうと。足が少し悪い母のことも考えて、車で出かけることにしました。

それにしても、今の名古屋の道路って本当にややこしいですね。もう20年近く前になりますが、仕事の関係で毎月最低でも1~2回は週末に名古屋・岐阜方面に出かけていた時期がありました。当時は、大きなミニバンを乗りこなして高速道路も慣れたもの。カーナビがあれば、どこへでも平気で走っていきました。

ところが、近頃の名古屋の道路には難渋します。まさに「行きはよいよい帰りはこわい」。行きはすんなりと目的地に着けるのに、帰りはというと、行きには無かった合流の嵐を乗り切らなければ帰ってこられないんですもん。

そんなに高速に乗るのって大変なの? こんなに合流しなくちゃ乗れないの? みたいな。今の合流って2車線ずつになっているから、2車線のまま右へ左へ次々と合流が続いて、合流した先にまた4車線、5車線あるという、いったいどこの車線を走っていたら良いのやら。

もう嫌、二度と名古屋には車で行かない!毎回そう思いながら結局車で出かけてしまうのですが、よく考えてみたら、これって滅茶苦茶脳を使っていません?そう、市内のほぼ全域が1車線の松阪市民にとって、超非日常なドライビングなのです。

「え~何なに?ここ入ったらええの?」と、息子にナビのナビをしてもらいながら合流の嵐を乗り切っている時、私の脳は断トツに活性化されているのですよ、フフフ。そう考えると悪くない。

いやいや、悪くない、じゃないでしょ。無事に帰っているから笑っていられるだけで、実際愛知県の交通事故死者数は14年連続で全国ワースト1位ですから。ワースト1位の一因は明らかに道路事情でしょ、なんて。道路計画って本当に大切だと思うので、関係各所のみなさんには、是非脳と組織を活性化させて取り組んでいただきたいと思います。余計なお世話か。

(愛知県美術館のギャラリー入口とオブジェ)