こんにちは。真夏の暑さが少しやわらいで気持ちの良い季節になってきました。
しかし夏の暑さにより蓄積した疲労は、今からの時期、夏の終わりから秋にかけて症状として表れやすく、体調不良を起こす人が多いとの事です。

1日中冷房の効いた部屋で過ごしたり、食欲が落ち正しい食事を取らなかったり、暑さで熟睡できなかったりという夏特有の問題が、体への負担として積み重なり自律神経を乱して、内臓の不調・肩こり・風邪をひきやすい等につながります。それらを解消するには黒ニンニクを食べていただくのはもちろん、「爪もみ療法」が良いそうですよ。

爪の生え際には神経線維が密集しているので刺激を与えやすく、その刺激はすぐに自律神経に伝わります。自律神経の働きを整えることで私たちの体調を整えることができます。

爪もみの方法は以下の通りです。お試しくださいね。

1.爪の生え際の角を、反対側の手の親指と人差し指で両側からつまんで揉む
2.両手の親指・人差し指・中指・小指を、10秒ずつ少し痛いと感じるくらい刺激する
3.1日に2~3回行う。(やり過ぎは厳禁)

さて、このところ、ガンの方の体験をお聞きする機会が非常に多くなってきました。以前の検査であったはずのガンが手術前に再検査したところ消えていたという方、食べ始めて数カ月でガンのステージがⅣからⅠになり、これからも食べ続けます、という方。特にガンが消えたというお声がたくさん届いています。

しかし、黒ニンニク「おかげさん」はあくまでも自然・健康食品であり医薬品ではありません。だからこそ安心なのですが、現在の薬事法では効能を大々的に伝える事はできません。

少し前に発覚した、ある降圧剤の臨床データの不正操作問題。不正操作されたデータを元に論文が発表され、その薬は各医療機関で多くの患者に処方されてきました。売上はなんと1083億円、昨年の国内医療用医薬品の売上第1位だったそうです。現在、この薬の服用による副作用で、重い皮膚障害の症状が出たとの報告が上がってきていて、厚労省が調査中とのことです。

しかし、不正操作については製薬会社の社内調査において証拠が認められなかったとして、この薬は販売され続けています。一度失った信用を取り戻すことは難しいでしょうが、あのような問題を起こした後でも販売を続けられることにビックリです。

このようなニュースを知ると、同じご病気の方と関わらせていただく者として憤りを感じます。古代エジプトの医学書の中に、ニンニクの薬効として血圧を下げる効果も記載されていて、実際に体験をされてみえる方も多くいらっしゃるのに、私どもがそれを皆さんに伝えてはいけないのです。

ガンの方の体験など、このようにブログの中でコッソリ書くことしか出来ないなんて、無力感すら感じてしまいます。でも、お客様がご友人等に伝えてくださるのは全く問題ありません。ご病気の方が周囲にいらっしゃいましたら、「おかげさん」のことを伝えてさしあげてくださいね。よろしくお願いいたします。