こんにちは。まだまだ寒い日が続きますね。春が待ち遠しい今日この頃です。

さて先日、車で通勤中に後ろの車に追突されました。対向車を待つために停止したところに、後ろからガシャン!です。「もう、勘弁してよぉ~。」心の声ですけど、これは。

と言うのも、短い期間に周囲の人が何人も事故をする、ということが続いているのです。日々運転していると、それもまあ仕方ないよね、と感じてしまうほど、松阪市民は本当に運転の質が悪いです。それはデータにも表れていて、人口10万人以上の都市の交通事故発生件数では、常にワースト上位にいます。

ああ、何か市民の運転意識を変えるような、良い案がないものでしょうか。

そういう訳で、一応検査のためにMRI検査を受けてきました。MRIとは、「磁気共鳴画像診断装置」というもので、強力な磁石で出来たトンネルの中に入り、磁気の力を利用して、体の臓器や血管を撮影する検査のことを言います。そして、様々な病気の早期発見に有効とされています。

検査には概ね20分~40分かかるので、その間、トンネルの中で固定された状態で横になっていなければなりません。今回私が受けたのは、整形外科の検査なので、約10分ほどの検査だったのですが、これが結構苦痛なのです。

トンネルの直径は狭く、視界が塞がれるので、まるで狭い箱に閉じ込められたような錯覚を起こします。私も初めての時はそうだったのですが、閉所恐怖症の人は気を付けないと、軽くパニック状態になってしまう可能性があります。不安のある方は、トンネルに入る前にすぐに目を閉じてしまって、ひたすら別のことを考え続けましょう。一番良いのは、寝てしまうことかもしれません。

こういった精神的苦痛も含め、単なる検査だけでも被害者は大きな負担を強いられます。くれぐれも、車の運転は初心を忘れず、常に頭と心を使いながら、慎重に行わなければなりませんね。
私自身、長年のゴールド免許で、事故とは無縁だと慢心になっていたところがあり、良い教訓になりました。身体の悪いところはきちんと治して、また頑張ります!!